Italian Oiled Leather/Rio と Deutsches Naturleder についてのうんちく
Rioは革鞣しと染色の技術で世界的に定評のあるイタリアの一流タンナーで鞣されたスムースなオイルドレザー素材です。染め・ナメシの段階で染料を芯まで染み込ませた植物性フルタンニンの仕上げで初めは乾いた手触りですが、タップリのオイルが加脂されているので使い込むほどに独特の艶と風合いを醸し出します。顔料などを一切使用しないので刻一刻と表情が変わっていきます。
DNL ドイツヌメは下地レベルの高いドイツで仕上げられたフルタンニンの本ヌメ素材で、フランスのブランドメーカーによるセレクションにも選ばれた価値ある素材です。100%植物性フルタンニン槽に何週間も漬け込まれた上質な下地は染料も入っていないため陽の光や手の脂、室内の明かりなどでも徐々に飴色に灼けていきます。オーナーの方の取扱方一つで独特の艶と風合いを深めていく、晒した「無色」で生きている素材です。
Rio&DNL 「超」整理手帳カバー/標準仕様
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