ソフトバンクの携帯子会社ソフトバンクモバイルは23日夜、26日から導入する携帯電話料金の新体系を発表した。
競合するKDDIやNTTドコモの全料金体系から200円安く設定するほか、独自の料金体系も導入する。
独自の料金体系では、基本使用料を除きソフトバンク加入者同士の通話料・メール使用料を無料にする。番号ポータビリティー(継続)制度が24日から始まるのを前に、大胆な料金戦略を打ち出し顧客の囲い込みを図る方針だ。
他社の料金から200円引き下げるか、ソフトバンク独自の料金を使うかは顧客が選択できる。
孫社長は「おそらく、8割以上の顧客が独自プランを利用する」との見通しを示した。
独自の料金体系は、来年1月15日までの申し込みまでは適用するが、その後の料金については「現時点ではわからない」という。
804SH 機種変更(利用期間25ヶ月以上)
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