機種別の売れ筋ランキングでは、06年3月発売のシャープAQUOSの32V型「
LC-32BD1」が販売台数シェア7.2%で1位を獲得した。亀山工場製を全面にアピールしたモデル。小型も含めた液晶テレビ全体でもトップシェアとなった。立ち上がりから好調で、発売直後に液晶テレビ全体で6位にランクイン。その後じわじわと順位を上げてきた。「ブラックASV液晶パネル」を搭載し、1200:1のコントラスト比を実現している。実売では20万円前後。PCサクセスさんで149000円で販売しています。
2位はソニーBRAVIAの32V型「
KDL-32V1000」で、シェア6.6%。すでに生産が終了しているモデルで、実売では20万円を切る。後継機となる「V2000」シリーズが早くも店頭に並び始めている。
3位はシャープAQUOSの37V型「
LC-37BD1W」で、シェア3.2%。地上デジタル・BSデジタル・110度CSデジタル放送対応のデジタルWチューナーを搭載し、デジタル放送を見ながら、別のデジタル放送を外部のDVDレコーダーなどに録画できる。実売では30万円前半。
4位はソニーBRAVIAの40V型「
KDL-40V1000」、5位はシャープAQUOSの32V型「LC-32BD2」がランクイン。32V型以上の液晶テレビではソニーとシャープが人気を二分する形になっている。