11a/b/g同時利用の無線ブロードバンドルーター、無線LAN子機セット
無線LANを使いたいと思っても「設定が難しそう」という不安から、なかなか導入に踏み切れない人は多いのではないでしょうか?
最近の製品では、各社とも簡単に設定できるよう工夫を凝らし、ハードルはずいぶん下がってきました。とはいうものの何がしかの設定は必要。
ところが「ボックス型子機」を使えば、いとも簡単に無線LNA環境が実現出来ます。
NEC AtermWR7850S 無線ブロードバンドルータセット IEEE802.11a/b/g同時利用 [PA-WR7850S/SE]
●IEEE802.11a/b/g同時利用タイプのワイヤレスブロードバンドルータ。
11a/b/gをサポートした無線LAN子機セットモデル。
●無線LAN設定済で、機器を接続するだけで無線LAN利用が可能。
●URLコンテンツフィルタソフトウェアをCD-ROMにバンドル。
●無線LAN高速化技術「SuperAG」搭載。
<対応機種>
ETHERNETポートを装備し、TCP/IPプロトコルスタックに対応のDOS/V機、Macintosh
(対応OS:Windows、MacOS、Linuxなど)
親機の「Aterm WR7850S」と4ポートのLAN端子を持つボックス型子機「WL54SE」をセットにしたものです。親機から子機までは無線でつなぐが、子機から先はLANケーブルで各機器に接続、という使い方に対応します。無線で接続するのは親機と子機の間だけの、いわば「中抜き」状態の無線LANが構築できるのが特徴。1階から2階といった、有線では対応しにくい場所でも威力を発揮します。