世界で1847本の限定製造。個別の限定製造番号入り。
19世紀の終わり、ジュエラーとして初めて宝飾品の素材にプラチナを取り入れたカルティエは、今日、この高貴な金属を使った筆記具の製作に挑みました。
堅牢さと宝石のきらめきを際立たせる眩い白さから、プラチナはジュエリーにとって理想的な金属とされる一方、加工が非常に困難な素材でもあります。カルティエの旺盛な好奇心は、長い研究の末、ついに技術的な快挙を成し遂げました。
ルイ ルティエ 万年筆 ソリッド プラチナは、ペン先にもプラチナ(pt800/1000)を使用しています。紡錘形のボディにゴトロン模様、先端には天然のオニキス カボジョンがあしらわれ、キャップのリングにはルイ カルティエのサインが刻まれています。
「プラチナのジュエラー」として、アール・デコスタイルの先駆者となったカルティエの歴史と伝統を映し出す、類いまれなモデルです。
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