モールスキンはヘミングウェイやゴッホ、マチスらのアーティストが愛用したことで知られるノートです。だからというわけではないのですが、使ってみたらなんだか自分もクリエイティブなことできそうな気分になるから不思議です。
文房具は自分の頭の中のクリエイトを具現化するための道具なのですから、当たり前といえば、当たり前な話なのですが、そんな文房具の中でも、特に使う喜びのある道具って自分をひとつ上の世界に連れていってくれそうな気がしませんか?
さぁ、鞄に、ポケットに、モールスキンを。知識よりイマジネーションを!!ほらほら、もうその気になったでしょ?
モールスキン・ポケット(縦開き)ルールド・レポーターノートブック
詳しくは、こちらからご覧ください
モールスキンのここに惚れた!!「高いコストパフォーマンス」
鉛筆、ローラーボール、万年筆と様々な筆記具に合う紙がたっぷりの192ページ。このページ数があれば1日1ページ書き込んでも半年は持ちます。
モールスキンのここに惚れた!!「使い込む楽しさを実感」
使いこんでいくと、なんとなく黄色っぽく変色してきて、傷だらけの表紙とともにいい感じのやれ具合です。これから何冊も使い込むつもりなのですが、いつの日か、歴代のモールスキンをじっくり眺めたりする日もくるのでしょうねぇ。ウットリ。
モールスキンのここに惚れた!!「パチンが意外に気持ちいいのです」
表紙はゴムでパチンと留められます。いろいろ貼り付けたりしちゃってパンパンになっても大丈夫。これでバッグの中で開いたりする心配は永久に宇宙の彼方に飛んでいきました。
モールスキンのここに惚れた!!「プロユースをバッグに」
ハードカバーが下敷きのような役割もしますので、立ったままのメモ書きにも最適。ジャーナリストに愛用者が多いのも納得です。
モールスキンのここに惚れた!!「そして秘密兵器がこれだ」
裏表紙に設定されたマチつきのメモポケッツ。名刺やメモ書き、レシートなどを入れるのに最適なのですが、ここの作りも手抜きなくしっかりしています。