昨日の米ダウの上昇は、目を見張るものがありますね。
ダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに上げ、前週末比141ドル87セント高の1万589ドル24セントでした。
ナスダック総合株価指数は同25.79ポイント高の2166.86となりました。
あの莫大な被害をもたらしたハリケーン後にこの高騰ですら、底力のすさまじさを感じます。
中国でも2006年からの第11次5カ年計画草案で、経済成長率を年平均9%以上とする方向で検討していることが明らかになったようです。
アメリカのハリケーン復興需要、海外の経済成長率などから推測すると日本企業の下半期は
上半期を上回る経常利益を出す事は間違いないでしょう。
ということは、日経平均の13000円は、単なる通過点に過ぎず、一気に15000円を目指す展開
になりそうな予感がします。
これは、お小遣いなんて言っている場ではなく、資産を増やすチャンスが到来していることを
意味します。
急に日経平均を絡めたファンドを購入しておこうと思うセコッチでした。果たして?!
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